第19回千葉フレッシュジュニアテニストーナメント(2004年)

エントリー関係に必要な用紙をUPしました。
印刷してご使用ください。」

以下は、今大会仮ドローです。
10才以下、12才以下
14才以下女子
14才以下男子、16才以下、18才以下

入賞者のご紹介  <ベスト8以降の記録
18才以下男子(於:青葉の森、7/23)

左から、  優勝:石川 章浩(美浜TG)君
           準優勝:
萩原 裕貴(東海大浦安高)君
               3位:
奥田 真也(東邦高)君
                   4位:中山 宗矩(東海大望洋高)君


SF1 石川 章浩(美浜TG) 6−3 奥田 真也(東邦高)
     サーブ、ストロークに勝る石川君、ネットプレーも冴えボレー・
     スマッシュでポイントを重ねる。危なげないプレーで決勝へ。
SF2 中山 宗矩(東海大望洋高) 2−6 萩原 裕貴(東海大浦安高)
     素晴らしいラリーの応酬。左右へのコントロールに勝る萩原君も、
     危なげないプレーで決勝へ。
決勝 石川 章浩(美浜TG) 6−1 萩原 裕貴(東海大浦安高)
     石川君がラリーの応酬の中で、ボールに緩急をつけて萩原君
     のミスを誘う。
     6ゲーム目ネットダッシュでボレーポイントを重ねる。
     気迫溢れるプレーで第1シードを守って栄冠を手にした。
18才以下女子(於:青葉の森、7/25)

左から、 
 優勝:
山ア 摩耶(千葉女子高)さん
         準優勝:
渡邊麻里江(千葉女子高)さん
              3位:
萩原 薫(千葉女子高)さん
  4位の小俣 彩(千葉女子高)さんはリタイアのため表彰式欠席


準決勝に残った4名は、全員千葉女子高のテニス部!
SF1 小俣 彩(RET)2−2 渡邊麻里江
     手の内を知り尽くした2人の見ごたえのあるラリーとなったが、
     突如体調を崩した小俣さんは無念のリタイア。
SF2 萩原 薫 3−6 山ア 摩耶
     深いラリーの応酬!コントロールが良かった山崎さん決勝へ!
決勝 山ア 摩耶 7−6(3) 渡邊麻里江
     学校内のNo.1とNo.2の対決となった。
     お互い振り切るスイングとミスの少ないテニスで接戦となった。
     腹痛をこらえながらも、攻める気持ちを終始保ち、
     若干スピードに勝るボールを打つ山崎さんが笑顔の優勝!
16才以下男子(於:青葉の森、7/27)

左から、  優勝:澤村 潤幸(柏井高)君
           準優勝:
中村 祐希(殿山TG)君
               3位:
服原 甲弥(TAC)君
                   4位:高橋 克英(東海学館浦安高)君


SF1 澤村 潤幸(柏井高) 7−5 高橋 克英(東海学館浦安高)
     澤村君は安定した両手打ちバックと威力ある1stサーブが、一方
     の高橋君はドロップショットなどタッチが持ち味という対戦。
     後半1stサーブが決まり、安定性に一歩勝った澤村君が決勝へ!
SF2 服原 甲弥(TAC) 4−6 中村 祐希(殿山TG)
     スピードとパワーを備えた両者の対戦は見応えあり。安定性と
     組み立てに一歩勝った中村君が勝つ。
決勝 澤村 潤幸(柏井高) 6−2 中村 祐希(殿山TG)
     スピードとパワーに勝る澤村君が優勝!
    澤村君「SFはストロークが続き競りましたが、決勝戦は相手が
       バンバン打ってきましたので、僕には合いました。}

    中村君「厳しかった!空振りしちゃいました!」
3決 高橋 克英(東海学館浦安高) 2− 服原 甲弥(TAC)
    服原君「勝って嬉しかった!SFの相手は強かった。}
    高橋君「以前の対戦では6−2だったが、今回は2−6でした。」
16才以下女子(於:青葉の森、7/27)

左から、 
 優勝:
佐藤 朱莉(柏井高)さん
         準優勝:
三宅 紗代(Aーone)さん
              3位:
山崎 恵美(メディカルSP)さん
                   4位:高澤 愛(千葉北高)さん


SF1 高澤 愛(千葉北高) 3− 佐藤 朱莉(柏井高)
     強力なサーブ、左右のコントロール、そして強打の応酬。
     象徴的なのは佐藤さんの9ゲーム目。
     3本のサービスエースで、第1シードを下して決勝へ。
SF2 三宅 紗代(Aーone) 6−1 山崎 恵美(メディカルSP)
     強弱、コース、深さなどグランドストロークに勝る三宅さんが
     安定した戦いぶりで勝利!
決勝 佐藤 朱莉(柏井高) 7−6(6) 三宅 紗代(Aーone)
     両者気力溢れるプレー!
     パワーの佐藤さんvsコントロールの三宅さん。

    佐藤さんネットプレー、レシーブにミスが目立ったが
    接戦となったタイブレークを制し優勝!
14才以下男子(於:青葉の森、7/29)

左から、 
 優勝:
砂川 裕亮(きさらづアウルTC)君
           準優勝:
多賀 敦(オールサムズTC)君
              3位:村井 雄太(フミヤTS市川
                   4位:本多 貴博(千葉日大一中)君              

台風が日本の南岸に接近した影響で、ざーざー降りになったと思ったら
また青空が現れるという選手泣かせの天気の中行われた。

SF1 村井 雄太(フミヤTS市川) 3−6 多賀 敦(オールサムズTC)
     序盤から多賀君の安定したストロークと切れのあるスマッシュを
     武器に4−0トリード。その後、村井くんはスピンの効いたサーブと
     安定してきたフォアハンドストロークを武器に、3−4と追い上げる。
     しかし、ここで力尽き、多賀君が決勝進出!
SF2 本多 貴博(千葉日大一中) 2−6 砂川 裕亮(きさらづアウルTC)
     砂川君は深いサーブと振り切ったストロークが出だしから好調!
     本多君も相手の深いボールに対して、深いストロークを辛抱強く
     返球していたのが印象的でしたが惜敗!
決勝 多賀 敦(オールサムズTC) 3−6 砂川 裕亮(きさらづアウルTC)
     1ゲーム目の途中で雨が降り始めましたがゲーム続行!
     第1ゲームを絶妙なサーブでキープし、リードする。
     疲れぎみに見えていた砂川君、ゲームカウント2−3の時集中力
     を取り戻し、ストロークもサーブも安定してくると、見事逆転で優勝!。
14才以下女子(於:青葉の森、7/29)

左から、 
 優勝:
服原 令佳(TAC)さん
         準優勝:
松井 彩花(Aーone)さん
              3位:
福田 聡子(殿山TG)さん
              4位:野澤 茉莉子(Aーone)さん(表彰式欠席)

台風が日本の南岸に接近した影響で、ざーざー降りになったと思ったら
また青空が現れるという選手泣かせの天気の中行われた。

SF1 福田 聡子(殿山TG) 2−6 松井 彩花(Aーone)
     フォアとバックのストロークに安定感のある2人の対戦。
     福田さんのサービスが乱れる、松井さんの両手打ち
     フォアハンドコーナー深く打ち込まれる。
     福田さん、「納得できるプレーだった」が惜敗。
SF2 野澤 茉莉子(Aーone) WO 服原 令佳(TAC)
     相手WOにより服原さん決勝へ!
決勝 松井 彩花(Aーone) 1−6 服原 令佳(TAC)
     松井さんは両手打ちフォアで、服原さんは両手打ちバックで
     気力溢れるラリーの応酬!
     服原さんがラリーの中で強弱をつけて次第に相手のミスを誘う。
     マッチポイントを、ネットに詰めてボレーで決める。
     そんな攻めのテニスでうれしい優勝!
12才以下男子(於:青葉の森、7/31)

                                    右から、 
                       優勝:
井上 靖(中台小)君
             準優勝:
山内 昂太(きさらづアウルTC)君
        3位:木口 満(TAC
   4位:弓岡 拓生(大椎中)君              


SF1 木口 満(TAC) 2−6 井上 靖(中台小))
     深いショットの応酬。木口君が守りのテニスをするが、
     ストレートへ放つ両手打ちフォアハンドでポイントを重ねる
     井上君が決勝へ進む。
SF2 弓岡 拓生(大椎中) 2−6 山内 昂太(きさらづアウルTC)
     山内君の強打をあてて返すスタイルの弓岡君だが、
     正確のサーブとコーナーを突くフォアハンドリターンでポイントを
     重ねる山内君が勝利!
決勝 井上 靖(中台小)) 6−3 山内 昂太(きさらづアウルTC)
     グランドストロークを左右に打ち分け、ダウンザラインに
     ウィニングショットを放つパターンを持つ井上君が
     安定した戦いぶりで優勝した。

3決 木口 満(TAC  6−3 岡 拓生(大椎中)
    ストロークに強弱をつけ、浅いボールと深いボールを打ち分ける
     木口君がミスも少なく3位になる。
12才以下女子(於:青葉の森、7/31)

                                   右から、 
                       優勝:
長友 葵(鷹之台TC)さん
             準優勝:
森田 旺未(ロイヤルSCTA)さん
        3位:砂川 恵利佳きさらづアウルTCさん
   4位:月村 萌華(アポロコーストTC)さん              


SF1 長友 葵(鷹之台TC) 6−1 月村 萌華(アポロコーストTC)
     パワフルで積極性あるストロークの月村さんと、ボールを
     よく拾い、ゆったりと深いストロークの長友さんの対戦は
     丁寧な試合運びをした長友さんが、相手ミスを誘い決勝へ進出!
SF2 森田 旺未(ロイヤルSCTA) 6−1
                        砂川 恵利佳(きさらづアウルTC)

     パワフルなストロークも打て、アプローチからのスムーズ動きの
     ネットプレーでもポイントの取れる森田さんが勝利!
     砂川さんは、ラリーが良く続きましたが、その力をゲームを
     通して継続できるかが今後の課題か。
決勝 長友 葵(鷹之台TC) 6−4 森田 旺未(ロイヤルSCTA)
     好ゲーム。森田さんの滑らかな動きのアプローチからのボレーが
     前半決まっていた。後半、長友さんの深いストロークが
     コーナーを突いて、森田さんのネットプレーを封じる事が出来た。
     
長友さん「決勝では落ち着いてコースも狙え、ネットプレーも
            決まり良かった。」

     森田さん「1stサービスも、ストロークもつないで良かった。
            ボレーもうまくいった。」

3決 月村 萌華(アポロコーストTC)  0− 
                         砂川 恵利佳(きさらづア
ウルTC)
     
砂川さんは集中力が持続され丁寧なテニスで勝利。月村さんは
     暑さや疲れからでしょうか準決勝よりミスが多かった。
10才以下男子(於:青葉の森、8/1)

左から、 
 優勝:
江袋 仁哉(フミヤTS市川)君
       準優勝:
大内 悠輔(TTC)君
           3位:山下 雄大(鷹之台TC
               4位:岩井 恵太(千葉ガーデンジュニアTC)君 

SF1 岩井 恵太(千葉ガーデンジュニアTC) 2−
6 大内 悠輔(TTC)
     早く大きなテークバックから、ボールを注視してしっかりと打つ
     似たスタイルの2人対戦。大内君は腹痛をこらえながらの勝利!
SF2 
山下 雄大(鷹之台TC) 6−7(5) 江袋 仁哉(フミヤTS市川)
     お互いに大声で自分を励ましたり、緩急を利用してプレーをする。
     とても10才以下とは思えないゲームを制したのは江袋君。
     タイブレークまで追い上げた山下君も褒めたい。
決勝 大内 悠輔
(TTC) 1−6 江袋 仁哉(フミヤTS市川)
     薬で腹痛を抑えた江袋君、一歩踏み出して打つ攻めのテニスで
     優勝!

3決 
岩井恵太(千葉ガーデンジュニアTC) 3− 山下雄大(鷹之台TC)
     途中から足を生かして粘りを発揮して挽回する岩井君に対し、
     あせらず自分の力を精一杯出したプレーで山下君が勝利!   
10才以下女子(於:青葉の森、8/1)

左から、 
 優勝:
中山 未紅子(Aーone)さん
      準優勝:
富田 七菜子(Aーone)さん
           3位:
大中 彩夏(ウェストグリーンTC)さん
                4位:小原 和夏(フミヤTS市川)さん

SF1 大中 彩夏(ウェストグリーンTC) 4−6 中山 未紅子(Aーone)
     見応えある、良くコントロールされたストローク戦。
     相手の逆をとる第1シードの大中さんに対し、フォアバック両手
     打ちからの角度のあるショット、強弱をつけたショットで競り勝った
     山中さんが決勝へ!
SF2 富田 七菜子(Aーone) 7−6(4)小原 和夏(フミヤTS市川)
     深いラリーの応酬。振りぬきの良いショットで攻める富田さんが、
     つないで相手ミスを誘おうとする小原さんに競り勝ち決勝進出!
決勝 中山 未紅子(Aーone) 6−1 富田 七菜子(Aーone)
     手の内を知っている同じクラブ同士の対決。
     中山さんは、SFの接戦の疲れが出ていたライバルの富田を
     破り、うれしい優勝となった。
3決 大中彩夏(ウェストグリーンTC)  6−2 小原和夏(フミヤTS市川)
     
コントロール良くボールを打ち分けていた大中さんが勝利。